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![]() | 俺の屍を越えてゆけ/アルファシステム 実はこれ買うの2本目。 むかーし持ってたんだけど友達となんのゲームだったか忘れたけど交換して。 9月くらいからなんか急にやりたい熱が再燃してやりたかったんだけど全然うってねーのな。 しょうがないからあきらめてたんだけど、この前近所の店で発見。 今日思わず買っちゃった。金ねーのに。 内容は1000年くらい昔の話で、朱点童子(酒呑童子にあらず。)に父親を殺された(母親は捕らわれる)主人公が朱点童子やっつけちゃる!って まぁここだけ聞くとよくありそうなRPGなんだけど、なんとまぁ親が殺されたときに主人公(子孫含む)には短命の呪い(長くて2年)と種絶の呪い(人間との間に子供が作れない)をかけられて。 んで神様と子供作ってその子供強くして 自分は死んで、その子供がまた神様と子供作って〜 ってやってって 子供と神様の遺伝子を受け継いだ新たな子供達が朱点童子を倒すっての。 ダンジョン巡りとか、子作りとか そう言ったことするのが1ヶ月単位だから、1,2時間もやってるとどんどん死んでいく。 キャラ自体に愛着沸きにくいシステム。 愛着がわく頃に死ぬんだもの。 まぁずいぶんひどいシステムなんだけど、自分の遺伝子を継いだ子供が強くなっていくのはなんか良いです。 シナリオはほとんど無いに等しいけど、これはこれで良いと思います。 なんだかんだで絶妙なバランスなんだよなぁ 先代じゃ倒せなかった敵とか、その子孫が倒せたりしたときとか 何とも言えないうれしさが。 死ぬときのセリフもかっこよかったり悲しかったり。もちろん生にしがみつこうとするのも居ます。 個人的には万人にお勧めしたい不朽の名作。 規模でかくしてPS2とか3とかの機体でも出してほしいなぁ |
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