
|
|
![]() | 脳髄工場/著:小林 泰三 これもいつの間にか出てた・・・というか3月に出てたみたい。全然気づかなかった・・・こまめにチェックしてるんだけどなぁ 内容は やっぱSFミステリー書かせると天才だなぁと思う。 ただ今回のは なんか都市伝説みたいなのとか ネットとかでも普通に出てくるような「こわい話」みたいな話がちらほらあって ページ数がかなり少ない作品もちょこちょこ入っててちょとそこが残念かな 「C市」とかはモロにクトゥルー神話作品。好きな人はかなり好きかも。俺はおもろかった。 まぁただやっぱり全体的にドロドロした感じの雰囲気・パワーがちょっと足りないかなとはおもいますた。 でも普通におもしろいんで 怖い物好きは読む価値有り。 |
![]() | 虚空の逆マトリクス/著:森 博嗣 森 博嗣先生の短編小説。 なんか文庫の方は久しぶりに出た気がするなぁ 今回は妙にカップルものの小説が多かったかな でもやっぱりいつもの森博嗣節は衰えて無くて すごく綺麗な構成で、「理系ミステリー」の呼び名の通り プログラム系の話とかもちゃんとあります。 「犀川&西之園萌絵」シリーズの短編も入ってて なんとも懐かしい気分になりましたわ。 非常にすっきりした小説なので誰が読んでも満足できると思いますよ |