最近聞きたいアーティスト (BlogPet)

そういえば、そうが
一応ミステリーなんだけど、西暦2000年を舞台にしていて(作者がこのからを執筆していた時期もほとんど2000年)、その年のそのときにあった事件をリアルタイムでからに反映していて、今読むとなんか懐かしい気分に。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バター」が書きました。

いろいろ購入

ここ1,2週間で買った本の紹介。
なんかめんどくさくて放置しておりました。


トップラン/著:清涼院 流水
1〜6巻まで購入。
一応ミステリーなんだけど、西暦2000年を舞台にしていて(作者がこの作品を執筆していた時期もほとんど2000年)、その年のそのときにあった事件をリアルタイムで作品に反映していて、今読むとなんか懐かしい気分に。
一応毎巻ごとに最初と最後があって、1〜6巻までつながりはあるんだけど単品としても読めるっていうコンセプトの作品。その辺はすごいなーと思うけど、これほんとに終わってるか?ってな印象もあったり。
2巻以降はあらすじみたいな内容が本文のいろんな箇所に出てきてて、その巻から初めて読む人には親切なんだけど、順番に読んでいくと同じ文が何度も出てきたりしてちょっとその辺はだるかったかな
まぁでも内容自体は結構おもしろかったです。
清涼院流水氏の作品だけあって読む人によって感想全然違うと思うけど、俺個人ではおもしろかった。特に中盤以降。
氏の作品にしてはまろやかな印象で読みやすい。普通の文学っぽいね
試しに読んでみるのもいいのではないでしょうか。
今はトップランに続くエピソード作品 トップランド読んでます。
あー俺も7500万とか欲しいわー



いばらの王/著:岩原 裕二
前から読みたいと思ってたけどなかなか読めなかった漫画。
少人数での古城からの脱出劇・徐々に広がっていく不治の病・迫り来る未知の怪物・追いつめられた中での恐怖心理
作者の人も言ってるけど低予算映画みたいな内容なんだけど、最初と最後でずいぶん展開が変化。
ラストだけB級映画のアクションシーン。
内容としては俺のツボを押さえまくってます。
普通におもしろかったなー
6巻までだけど ちょっと短かったって感じれるくらい。
ちゃんと完結してるんだけどね もっと続いて欲しかったって思える作品でした。

 | BLOG TOP |